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2005年12月08日

ボーナス時期です!

寒いっ!12月に入ってグッと寒さも増してきました。

そんな寒さの中、ご来場して頂いた皆様本当にありがとうございました。


こんな寒さが続くとコートやマフラーが手放せませんよね。
風が吹くと体を縮めるように丸まってしまいます。

コートのボタンと同じように財布の紐もきつく結ばれてしまっていませんか?
しかし、12月は寒いというような話題ばかりではありません。
もちろんHOTな話題もあります。
それは、ボーナス時期という事です。

ところで、ボーナスというのは一体いつから始まったのかをご存知でしょうか。


ボーナスという日本語は英語の「bonus」からのきている外来語。
意味はそのものズバリ臨時特別手当や株式の特別配当金なのです。
その語源は「良い」を意味するラテン語「bonus(ボヌス)」で
ローマ神話の成功と収穫の神「Bonus Eventus(ボヌス・エヴェントス)」に
由来するのだそうです。

するとこれは欧米の文化なのか、と思いきや実は江戸時代から日本でも
このボーナスともいえる風習は存在していたんです。
江戸時代の武士の給与の中には「役職手当」として四季施といったものがありました。
この「四季施(しきせ)」というのがボーナスに該当します。

四季施とは主人が奉公人に役料・役金の代わりに、
春夏秋冬に務める上で必要な仕事着を支給すること。要は着物代でした。

四季施は「仕着せ」とも書き、現在は「お仕着せ」という言葉として残っています。

そして限りなく、現代に近いボーナスを初めて支給するようになったのは
1876(明治9)年のこと。この年に創設したM社で、ライバル会社との競争に勝った際、
社員の苦労に報いるために給料とは別に臨時にお金を支給した。

これが現代のボーナスに近い賞与だったのです。
多くの企業で当たり前のように支給するようになったのは戦後になってからなんです。


ボーナスが入ると心と懐が暖かくなりますよねぇ!

そんな気分だと財布の紐が緩くなっちゃいませんか?
今回はそのボーナスを住宅購入資金に充てるというのは都合が良い話ですかねぇ。

まぁ、ボーナスの話はさておき、皆様是非一度モデルルームに足をはこんで下さい。

『レリアコート新越谷』マンションギャラリーでは心の暖かいスタッフが
そんな皆様のご来場を心よりお待ちしております。


投稿者 yoshimura : 2005年12月08日 15:44