「暮らしを創る仕事」 と 「暮らしを支える仕事」 を会社の両輪として
ようこそ、このページをご覧いただきありがとうございます。21世紀もあっという間に10年以上経過し、私達は東日本大震災3.11を経験しました。私が被災された現場に訪れた際、何もかも失って呆然としている工場の方々に対して、取引先の方が書類や瓦礫を共に片付け、励まし勇気付けている姿を見ました。そして何が正しかったのか、何が悪かったのかをあらためて問い直されているような気がしてなりませんでしたが、当社は創業以来、変化の厳しい時を乗り越えて、堅実に「住まい」に打ち込んできたことは正しかったと感じています。これからの10年、日本の復興に微弱ながら寄与するためにも、私どもは「暮らしを創る仕事」と「暮らしを支える仕事」を会社の両輪として、皆様の幸せの為に働きたいと考えております。
「暮らしを創る仕事」は従来のレリアシリーズを通じての「明るさ(Radiant)」「活力(Refresh)」「洗練(Art)」といった私どもの目指すキーワードをさらに研鑚し「家族・家庭」が心安らぐ、そして希薄になってしまった家族の絆を取り戻す場になりうる快適さと安心安全さを兼ね備える住まいを提案し続けます。
一方、新しく始める「暮らしを支える仕事」は、家族の形が多様化し住まいのスタイルもニーズもこれからも変化し続けると考えられます。その時私達に何か出来る事はないかという発想からです。たとえばサテライトオフィスがあれば、毎日会社に行かなくても自宅で仕事ができる。たとえばシニアの方の暮らしは?たとえば幼児や乳児の暮らしは?たとえば音楽が好きな方の暮らしは?たとえば、たとえば・・・
「暮らしを支える仕事」を通じて、私どもは新しい社会へ貢献できればと私は思います。
またそれらの付加価値として、環境問題の原因となる大量住宅建設社会に代わり、資源を有効に活用する循環型住宅への転換が行われ、またその過程でつながりのあるコミュニティーが出来ると思っています。その時に対応できる「住まい」や「暮らし」を皆様にお届けしなくてはならないと思っております。
2011年6月
株式会社トラスト・ファイブ
代表取締役 ![]()











