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2006年12月19日

ふじみ野周辺タイムスリップ編PART1

みなさん、こんにちは!!

年末に近づくにつれ、
どんどん気温も冷え込んできましたね~(冷)

今巷では「ノロウイルス」が流行っておりますが、
「ノロウイルスって呪われたウイルスみたいじゃん(笑)」と
笑っていたら、本当にかかってしまいました(汗)

・ ・・とりあえず体がマッサージ機のように震えます。

まぁそんなことは無理やり忘れて、
今回から『年末・年始を股にかけるよSP!!』の、
「ふじみ野周辺タイムスリップ編PART1」をお送りします♪

なぜにタイムスリップ?
と思われた敏感な方にお答えします(笑)

先週、
ふじみ野近辺で、
実際にあった古い民家などを移築した、
鶴瀬にある難波田城公園内の資料館で、
「富士見村誕生から50年」
というイベントがありました。

僕はそこを取材した際に
まるでタイムスリップしたような感じだったので、
そのままタイトル名にしちゃったんです(汗)

・・なんか無理やり気味で気まずいですが、
回を追うごとにみなさんも、
「タイムスリップしたみたい!」と
思っていただけるよう頑張りますので、
とりあえず園内に入ってみましょう♪

入り口.jpg

ワクワクドキドキです。

入ってみるとそこには・・・
庭園.jpg

広大な大庭園が広がっていますね~

元々、
この公園は中世にこのふじみ野市の
お隣の富士見市を本拠地として活躍されていた、
難波田氏の居城跡なんです。

だからこんなに綺麗なんですね~

ちょっと資料館に行く前に園内を散歩してみましょう♪

テクテクテク・・・

ちょうど入って右手に大きな池があったので、
覗いてみました!
koi1.jpg

あれっ?なんか見えますね

koi2.jpg

綺麗な錦鯉が大漁です

なんとか錦鯉がたくさん写っている写真を
撮りたかったので、指パッチンをしたり、
落ち葉を池に落としてみたりしていたら、
ずっとオバちゃんに後ろから、
変な物を見る目で見つめられていましたが、
まぁそんなのは慣れっこなんで、
先に進みましょう♪

テク、テク、べチョ!(水溜りを歩いた音)

区民間.jpg

難波城区民館跡です。

隣には難波田さんのお墓がありました

もう少し進んで見ましょう


テクテクテク・・・

小民家.jpg

今から古民家ゾーンらしいです

古民家ゾーンに入ると変な看板が・・・

井戸1.jpg

なんか書いてあるぞ・・・?

井戸2.jpg

はい、飲みません

危機を回避して遂に古民家ゾーンに突入!!
っという所で申し訳ありませんが今年はここまで!

次回、
来年のふじみ野まるごとブログで会いましょう♪

それでは、良いお年を!!

投稿者 trust5 : 18:28

2006年12月12日

なんだこりゃふじみ野 年末SP

みなさん、こんにちは!

12月に入って、
クリスマスも目前ですね!

みなさんはどう過ごされますか?

僕は今現在はフリーマンなので、
クリスマスは猫と一緒にテレビ特番の
小田和正ライブを見ながら、
感動して泣くスケジュールが濃厚ですね(汗)

はい、悲しくて言葉にできません。

まぁキリスト教じゃないから関係ないもんね!!
とイタイ言い訳をしながら、
今回も張り切ってお送りしたいと思います♪

さて、
今回は前回紹介した「大井弁天の森」付近に、
とっても魅力的なオブジェをたくさん見つけたので、
『なんじゃこりゃふじみ野 年末SP』をお送りします!

さて、一つ目のなんじゃこりゃは・・・

ミラーマン.jpg

公園の入り口にドーンとあります

一目見て思った感想は、
客観的な意見だと
「独創的なデザインで、太陽の光の当たり方によって、
様々な輝きを魅せてくれる面白いオブジェ」

個人的な意見だと、
「筋肉マンに出てくるサンシャインみたい」
でした。

どちらも自分の正直な気持ちを言ったんですが、
後者は80年代に少年ジ○ンプを読んでいた人なら
理解していただけるかと思います(切実)

続きまして2つ目はこちらです!

恐竜.jpg

屋根がそのまま翼竜になっているのがグッドですね

少し、日光が反射して見にくいですが、
東原親水公園にいるこの恐竜は、
プテラノドンだと思います。

ここで、
三度の飯より恐竜が大好きだった小学校時代に戻って、
分からない方に少しプテラノドンについて
補足説明しますと・・・。

プテラノドンは、
今から8000万年前の白亜紀後期(ティラノサウルスがいた時代)
に空を支配していた翼竜の一種です。

こんな立派な恐竜のオブジェではないですが、
僕の家の近くにも昔、
恐竜のオブジェがある公園があって、
それで遊んでいる内に恐竜好きになりました。

それでは、
このオブジェがある東原親水公園で、
未来の考古学者が生まれるのを期待しつつ、
次に行ってみましょう♪

時計台.jpg

こんなに特徴のある時計は見たことありません

この時計は今までの「なんじゃこりゃふじみ野」の中で、
3番目のお気に入りです。
(1位は飛脚、2位はプテラノドン)

綜合評価だと3位ですが、
それでも僕が今までに見てきた時計の中では、
間違いなく1位ですね!

もしアラーム機能が付いてたら、
家に持って帰りたいぐらいです(笑)

柱に何個も鐘が付いているので、
決まった時間になれば
音色を奏でると思ったんですが、
残念なことにこの日は聞けませんでした。

そして、いよいよ最後の紹介です!

それは大井弁天の森の取材を
終えて帰ろうと思った時、
誰かに見られている感じがしました。

後ろを振り返ってみると・・・

台座.jpg

なにか寂しい気持ちが漂ってますね

このオブジェの台座に
作者名と作品名がありました。

子供の台座.jpg

作者の方は阿部 昌義さん
作品名は 『心の窓』

僕は阿部さんがどんな思いで、
これを創られたのかは分かりませんが、
これを見ているといたたまれない気持ちになり、
この子に出来ることなら話しかけたいと
と思いました。

このオブジェは写真を見ると分かるように、
一人でオモチャを使って遊んでいるように見えます。

このオブジェをみながら思ったことは、
子供は1人で遊んでいるのは寂しすぎる。

やっぱり友達や両親・兄弟と一緒に遊ぶのが
1番と思いました。

投稿者 trust5 : 18:12

2006年12月05日

ウォーキングに最適!大井弁天の森

プテラノドン.jpg


みなさん、こんにちは!

いや~ついに12月になりましたね♪

僕は1年の中で冬が一番好きな時期なので、
もう嬉しくってたまりません(喜)!

冬といったらコタツ(みかん付)、スキー、
鍋と色々ありますが、
僕は冬の寒空を散歩するのが好きですね~
特に元旦なんかは1日中、
神社とお寺を回り歩いています。

そういうことで今週は
「ウォーキングにはピッタリ!大井弁天の森」
をお送りします♪

それでは入り口に入ってみましょう!

橋.jpg

この橋の隣でおじさんが太極拳をしてましたよ

まずは立派な「べんてんばし」を渡って、
森の中に入ると目の前にあるのは・・・

花.jpg

なんでこんな所に畑が・・・?

一瞬野菜でも栽培しているのかなっと思いましたが、
よく見てみると、
この場所は地元組合の人達の協力で、
チューリップを植え込んでいることが
分かりました。

近くの人に聞いたところ、
暖かくなると綺麗なチューリップが咲いて、
入り口がとても綺麗になるそうです。

ちょっと来る時期、間違えたかも(汗)と
思いながら先に進んでみました♪

道.jpg

川沿いに延々と緑道が続いています

ちょっと川を覗いてみると・・・

鴨.jpg

胸がキュンとしますね

鴨の団体が川の流れに逆らって泳いでました。

かわいいな~と思ってずっと見ていると、
「何見てんだこの人?」と思ったのか、
周りの人達がみんな川をのぞき始めてましたよ(笑)

集団心理現象に笑いながら、
今度は森の奥のほうに進んでみました。

森1.jpg

なんか昔の時代にタイムスリップしたみたいですね

池.jpg

ちょっと落ち葉が目立ちますが、味のある池ですね

荒道.jpg

奥に進むに連れて道も荒くなります

グルグル歩いていてもしょうがないので、
休憩所を目標に歩いていたんですが、
方向音痴のせいか、
結局1時間くらいかかって遂に到着しました(疲)

宿.jpg

いや~疲れました(脂汗)

如何でしたでしょうか?

散歩がてらに人間観察をしていたら、
ウォーキング目的で来る人がとても多いこと、
気付きました。

また、小学生の登下校のコースにも
使われているようで、
たくさんの人に愛されているんだな~と
感じました。

投稿者 trust5 : 19:24