

※マンションDB調べ
埼玉県の南部、東京都と隣接するエリアに位置する“和光市”。2010年に生誕40周年を迎えた若い都市です。“和光市”は本田技研工業、研究所など「本田の街」として有名ですが、駅南口の区画整理や、2008年に開通した「渋谷」駅と「和光市」駅を直通で結ぶ東京メトロ副都心線など、より快適な住環境が整いはじめています。そして、見逃せないのが、古くからの武蔵野の自然が残る豊かな自然環境です。荒川や彩湖、和光樹林公園など大きな緑の潤いが市全体を優しく包み込みます。“和光市”は都心を、そして自然を間近に感じながら暮らすことができる、まさに理想的な街です。
和光市の中でも、特に生活利便が整っているのが駅南口からつづく“和光本町エリア”です。ゆったりとした駅南口ロータリーを中心にショップやレストランなど様々な商業施設が集積しています。駅前は連日人々で賑わいをみせていますが、そこには煩雑なイメージはなく、ストリートを彩る美しい並木とともに、静謐な住宅街としての気品に溢れています。心癒される自然や街並みと、快適な生活をサポートする利便環境の両面が揃うこの“和光本町エリア”は、和光市内で常に注目の集まる人気の場所です。


徒歩8分の「和光市」駅からは、東武東上線、東京メトロ有楽町線・副都心線の3路線を利用することができ、都心部への迅速で快適なアクセスを実現しています。東武東上線では急行利用で池袋まで僅か13分、東京メトロ有楽町線と副都心線は、「和光市」駅が始発駅となっているので、ゆっくり座っての通勤・通学も可能です。さらに、副都心線では2012年度から東急東横線との相互直通運転を予定しています。横浜方面へのダイレクトアクセスも可能となることで、より便利な交通環境が実現します。


和光市内には東京外環自動車道の2つのインターチェンジがあり、接続する首都高速道路や、関越自動車道などもらくらく利用できます。また、市内の路線バスには、「和光市」駅と「成増」駅発着の2系統のほか、運賃一律100円の市営市内循環バスが運行。さらに、成田空港や羽田空港への直通バスや池袋からの深夜急行バスも運行されています。
和光市は昭和45年10月31日、埼玉県で29番目の市として誕生して以来、道路交通の整備とともに「和光市総合振興計画」や、緑の保全や育成、公園の整備などを軸とした「和光市緑の基本計画」などの市政も活発に行われています。住みやすい街への努力の積み重ねの成果として、人口増加率は1995年(平成7年)から2005年(平成17年)までの10年間で、埼玉県の市町村では1位、全国でもトップ10に入りました。住みやすい街としての基盤が整い、さらに前進している“和光市”だからこそ、住まいの拠点として選ばれ、人が集まっているのです。

総務省統計局「国勢調査(2005)」※のみ市役所
和光市は東京都心から北西に約18kmの距離にあり、吉祥寺・石神井公園などの街と同距離に位置しています。埼玉県随一の交通利便性もさることながら、都市と自然が調和する住環境も多くの人々に評価されるポイントです。同距離圏の街と比べて、比較的街が新しいこともあり、街づくりの計画も基盤が整っているので、ゆったりとした暮らしが実現できます。これからますます注目されていく、魅力の街です。

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