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徒歩3分の「和光市」駅からは、東武東上線、東京メトロ有楽町線・副都心線の3路線が利用できます。東武東上線急行利用で池袋まで直通13分、有楽町線で有楽町へ直通38分、副都心線急行利用で渋谷へ直通25分と、都心各所への快適なアクセスを可能にします。また有楽町線と副都心線は「和光市」駅が始発駅のため、座って通勤・通学も可能。「和光市」駅が人気の理由のひとつです。(始発電車が182本、うち朝6時〜9時台に55本)※。さらに、副都心線では平成24年度から東急東横線との相互直通運転を予定しており、更なる発展が期待されます。
※平成23年6月20日現在


- ※1 東京メトロ副都心線・有楽町線は東武東上線に乗り入れています。
- ※2 東京メトロ副都心線は平成24年度に東急東横線に乗り入れ予定です。

※記載の所要時間は日中平常時のものであり、時間帯により多少異なります。
但し、東京メトロ副都心線は6月20日現在、日中の急行運転は中止しております。
また、乗り換え・待ち時間は含んでおりません。(ジョルダン乗換案内調べ)

和光市内には東京外環自動車道の2つのインターチェンジ(和光ICと和光北IC)があり、都心や郊外へのカーアクセスにも便利です。また、市内の路線バスに加え運賃一律100円の和光市内循環バスが運行。さらに成田空港や羽田空港行きの直通バスや池袋からの深夜バスも運行されています。

和光市は都心から北西に約18kmの距離にあり、吉祥寺・石神井公園などの街と同距離に位置する都心のベッドタウンです。同距離圏の街と比べて、比較的街が新しいこともあり、基盤が整っているので、ゆったり暮らせるよう街づくりされています。沿線屈指の交通利便性もさることながら、大小の公園をはじめ、街中にも樹木が多い潤いあふれる住環境も、多くの人々に評価されるポイントとなり、これからますます注目されていく魅力の街です。
和光市は昭和45年10月31日、埼玉県で29番目の市として誕生しました。以来、道路や交通の整備とともに「和光市総合振興計画」や、緑の保全や育成、公園の整備などを軸とした「和光市緑の基本計画」などの市政も活発に行われています。そんな住みやすい街への努力の積み重ねの成果として、人口増加率は平成12年〜平成17年までの5年間で、埼玉県の市町村では第1位。全国規模でも第5位※に入りました。都市と自然が共存する豊かで住みやすい街に魅かれ、人が集まってきているのです。
※国勢調査により算出

現地周辺の丸山台エリアは、和光市の前身・大和町時代より都市化に対応する地区として、いち早く土地区画整理事業による都市基盤整備の推進が図られたエリアです。縄文時代後期の遺跡・丸山台遺跡群があった場所を、昭和43年〜平成10年にかけて区画整理を行い、和光市駅南口及び東京外環自動車道と一体化した開発により、住みやすい街を形成しています。また、急速な都市化に伴い、平成元年より和光市駅南口地区 地区計画を策定、建築物の敷地面積の最低限度の制限をはじめ、壁面の位置や建物の意匠等の制限などを行うことで、良好な都市環境が形成され、現在も保持されています。






