レリア蕨 塚越|RELIA WARABI TSUKAGOSHI

情緒や趣が街の中に色濃く息づく伝統の地 「蕨」に、 「レリア蕨 塚越」誕生!

今こそ、日本独自の建築文化を見直す時。THE HARMONY × IKI "いき"

“いき”という美意識。それはステータスのための条件のひとつ。

日本の美意識の精神を継承。

日本人が自国の文化に、より誇りを持って生きていくために、もっと住まいに日本の文化を息づかせるべきではないでしょうか。
我が日本には、本当に素晴らしい建築文化があり、「建築とは文化・文明のフェイス」と考えられます。
そうした意味でも、マンションという住まいの建築に、日本のアイデンティティや誇りを継承させてゆくことが大切だと考えています。

コンセプトは「いき」デザイン。

レリア蕨 塚越のプロジェクトでは「美・数寄」という考え方を取り入れています。美とは日本人の美の規範であり日本の伝統的美意識です。また、数寄とは、風流・風雅に心を寄せることであり、「好き」の意味も含んでいます。「わび」「さび」に代表される日本の美意識の他に、江戸の化政期に発生した「いき」という美意識をデザインコンセプトにかかげ、色・形・素材にこだわって創り上げたものが「レリア蕨 塚越」プロジェクトです。

色・形・素材の3要素によって「いき」をデザイン。

たとえば縞模様は「いき」の一つのデザインですが、それをイメージさせるために、1・2階のバルコニー部分に、よろいボーダータイルを施しました。また、建物全体の色調を、日本的な感覚が息づく色合いにまとめています。さらに、エントランスは簡素美と装飾美という二元性を具現化し、色合いにコントラストをつけています。

落ち着きと現代感覚をバランスよく醸し出せるように、トータルな視点から材質と色調をコーディネートした外観マテリアル。

よろいボーダータイル

凹凸のあるラインが表面の表情に陰影を醸し出し、落ち着きのある趣を演出します。この横ラインのボーダータイルは、「いき」を表現する意匠のひとつである縞模様をイメージしています。

MATERIAL DESIGN

仕上材には、色と材質を吟味した数種類のタイルを使用。歴史ある街並に調和する落ち着いたタイルを中心に、質感を整えました。