2007年04月12日
「こちらは防災新座です。…」

突如、放送が流れてきたのは10時半を過ぎた頃。
内容は小学生の下校を知らせるものでした。
いつもなら午後に流れる放送も、今日は午前中に。
「…新入学児童の」
新一年生は入学してからま数日の学校生活。
ちょっと早い下校時間に合わせての放送でした。

東野小学校からの登下校ルートには、
みどりのおばさんだけではなく
蛍光色のベストを着た方々も
子供達を見守ってくれています。
下校時の風景を見かけた時などは
子供と挨拶を交わしたり、
信号待ちの際には楽しそうにおしゃべりしたり、
子供達との距離の近さを感じました。
自分の子供の頃はどこで何していたか
時々、親にバレてたりなんかして
挨拶を必ずするだけの人とかも
いらっしゃましたし、
自分の住んでいる街の大人が
とても近かったように感じます。
防ぐと言う意味合いだけではなく
他にも良い影響を与えていく。
地域の活動が色々な面で
子供達の為になっていくんですね。
投稿者 trust5 : 2007年04月12日 16:56