2006年06月15日
谷口工務店さんの紹介です!
みなさん、こんにちは!
この前の日曜に行われたW杯、日本vsオーストラリアの
試合は1−3の残念な結果に終ってしまいましたね。
でも、まだ二試合あります!どちらも強豪(特にブラジル)
ですが、試合はしてみないと分かりませんので、
日本を最後まで応援しましょう!!
さて、今回は志木周辺ガイドから少し離れて、
「レリアコート志木立教前」を現在施工している
「谷口工務店」さんを取材しました!
こちらが谷口工務店さんの本社です。

私は勝手な想像で、会社は絶対木造だと思っていました、
「谷口工務店」さんは宮大工の心を受け継ぎ、
伝統の技術を持っている匠の職人さん達が働いています。
また、「谷口工務店」さんのつくる建物には、
ものづくり一筋に生きてきたからこそ生まれる
こだわりがある会社です。
私は初め、家を建てる職人さん達はみんなテレビで出てくるような
職人気質な頑固で、気難しい性格の方なのかと考えていて、
正直、新入社員の私なんかが取材に来たら怒られるんじゃないかと
ビクビクしていました(汗)
しかし、「谷口工務店」さんの社長さんをはじめ、他のみなさん
も温和で、何も知らない自分に優しく教えてくれて、
嬉しさと共に勝手な偏見を持っていた自分が恥ずかしくなりました。

谷口工務店の社長さん、緊張している私を笑顔で迎えてくれました♪
そして、初めは簡単な雑談をして、
いざ匠の技術について伺うと、

突然目がギラリと光り私に熱心に教えてくれました。

まるで、プロジェクトXを生で見ている感じがしました!
ここでたくさん聞かせてもらった興味深い話の中から
私が特に気にいっている言葉を載せますね♪
「家づくりで一番大切な事はなんだと思いますか?
それは素材の良さをとことん知る事なんです。
例えば、鉄筋コンクリートの建物だと建材と機械、
木造住宅だと木材と道具を徹底的に調べるんです。
そして、「家を建てる」という自分の仕事に対して誇りを
持つ事、自分が建てる家に惜しみない愛情を持つ事が
大切なんですよ。」
・・・カッコよすぎます!!思わずついていきたくなりました!
さて、この話は続けたいところですが
ブログが物凄く長くなってしまうので、
ここで当社が昨年に販売した「レリアコート志木」も
「谷口工務店」さんは手掛けているので紹介しますね♪

レリアコート志木アルフォス

レリアコート志木プラシア
などがあります。

外観だけなくエントランスも個性的で私は気に入ってます!
他にも、「浦和西消防署庁舎」などの公共施設の施工などもしてるんですよ。

パット見だと消防署には見えないPOPなデザインですね♪
もちろんマンションや公共施設のような近代建築だけではなく、
昔ながらの日本家屋も手がけています。

こういう家を見ると懐かしい気持になりますね♪
そして極めつけはこちら!!
「浦和伝統文化館恭慶館」です。

写真でもそうですが、実際にみるとそれ以上に綺麗でした!
この「浦和伝統文化館恭慶館」は「谷口工務店」の職人さん達が
受け継がれた伝統の技術を駆使して造り上げ、2001年に
彩の国さいたま景観賞「奨励賞」を受賞したんですよ!
「浦和伝統文化館恭慶館」は県立近代美術館のそばの
浦和北公園内にあり、数奇屋造りの落ち着いた外観と景観の
美しさが、文化的価値として評価されました。
私は、今回の取材をしている内に、
熟練された技術を持つ「谷口工務店」さんが造る、
「レリアコート志木立教前」が早く出来ないかと
待ち遠しくなりました♪
それではまた来週、この「行き活き志木ブログ」でお会いしましょう!!
投稿者 trust5 : 19:47