ご入居者インタビュー

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レリアコート志木立教前

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U様(ご夫妻・お子様2人)

東武東上線「志木」駅にある立教大学新座キャンパス。この立教前に広がる閑静な住宅街に「レリアコート志木立教前」はあります。ワイドスパンで大きなポーチやトランクルームが付いた3LDKに、ご夫婦とお子様2人でお住まいのUさんにお話をお伺いしました。

-マンション購入を考え始めたきっかけは何ですか?
当初は一戸建てを探していましたので、マンションはまったく考えていませんでした。それが、ある日の朝刊にこのマンションのチラシが入ってきて、間取りプランが面白いので見てみようと思ったのがきっかけです。
-ご検討されたマンションの中からレリアシリーズをお選びいただいた理由は?
今まで、マンションによく見られる田の字型プランに魅力を感じなかったのと、マンションは一つ一つの部屋が狭いというイメージがありました。このマンションはワイドスパンで廊下が短く、普通のマンションの間取りではあまり見ないタイプだなと思いました。廊下を通らずにリビングから直接各部屋に行けるので部屋と部屋につながりを感じます。
南面の窓が広く、リビングダイニングが横長L字型で広い(約16.5畳)のが気に入りました。玄関からすぐに浴室というのも大きなポイントでした。子どもが遊んで汚れて帰ってきたら、すぐに連れていけますからね。浴室が広いのもいいですね。子どもが初めて見たとき、感動していました。

-住んでみて感じたことはありますか?
収納が多いことです。目的別収納の提案によって、どこに何を収納したらいいか迷わずにすみます。以前は、物の収納場所で夫婦の意見がよく分かれていたのですが、今は収納する物が自然とそこに収まっていく感じです。今のところ、すべて使い切れていないんですが、子どもの成長と共に埋まっていくでしょうね。
引き戸も多く、少しだけ開けるなどの調整ができるので便利ですね。以前は、引き戸は子どもが指を挟みやすいため良い印象がなかったんですよ。この引き戸には、閉める際に指を挟むのを防止するための機能があり、ゆっくりと閉まるようになっているので、子どもにも安全です。インテリアオプションでエコカラットを寝室の壁一面に貼りました。妻と子どものお気に入りの部屋になっています。

-お住まいの中で特に満足されているところはどこですか?
リビングダイニングですね。広さがあるので、どのように家具を配置したらよいか、悩みました。横長のリビングの真ん中にソファを置き、半分をリビング、半分をキッズコーナーとして分けました。キッズコーナーにはクッションタイルを敷き、子どもがゴロゴロできるスペースにしました。子どもがまだ小さいので対面式のキッチンから子どもの様子を見守ることもできるので、妻は安心しています。
和室からも洋室からも使える2WAYの収納も使いやすいですね。廊下を通らずに部屋を行き来できるのが便利ですし、戸を開けておくと通気もいいです。子どもは、ここをグルグルと走り回ってますよ。
-ポーチやトランクルームはどのような使い方をされていますか?
玄関前が門扉の無いアルコーブ状の広いポーチになっています。こういった贅沢な空間は、他のマンションではあまり見られないので上手に使いたいですね。今は子どもの三輪車を置いていますが、将来的には植栽の緑でお客さんを迎えたいと思っています。
トランクルームの床は、コンクリートだったのを自分たちで塩ビシートを敷いて、外物と内物の両方を収納することができるようにしました。扇風機や家電製品の空箱などかさばる物から、ベビーバスまで詰め込んでいます。
-ありがとうございました。
インタビューを終えてスタッフより
お昼時にお伺いしてしまいましたが、温かく迎えて下さったUさん。実はUさんのお宅のリビングはとても広いタイプで社内でも「室内の使い方に工夫が必要だね」という意見があったくらいでした。しかしそんな我々の心配を吹き飛ばしてくれるほど上手に使われていました(お子様が遊べるキッズコーナーには感嘆)。間取りを本当に気に入ってくれていて、嬉しく思いました。

大型トランクルームに2WAYの収納、
LDも贅沢な広さを兼ね備えたワイドスパン住戸

POINT

  1. お気に入りの観葉植物や置物を飾れる「玄関ポーチ」
  2. 大きなものや汚れたものを収納するのに便利な「大型トランクルーム」
  3. 通常のサイズよりも余裕のある1620サイズの「浴室」
  4. 家族との会話も弾む「対面式カウンターキッチン」
  5. 洋室と和室、双方から利用できる2WAYの「ウォークスルーマルチクローク」