2007年11月28日
ついに僕の家の銀杏並木にも紅葉が
訪れました!
こんにちは。伊藤です。
銀杏の香りに包まれると、
日本酒と銀杏の串焼きが
食べたくなりますよね。
この季節最強のタッグです!
さて今週はそんな秋のラスト企画、
おすすめ本のご紹介第2弾です。
3冊目はこんな僕が本気で人にオススメできる
『自分の小さな「箱」から脱出する方法』
です。

☆~ イトちゃんのなりきり解説 ~☆
この本に出会わせてくれたのは
レリア武蔵浦和の設計を
手がけられた他部署の大先輩です。
仕事で悩んでいる時に
良い本があるよ、
と薦めてくれました。
こういった自己啓発系のビジネス書では
ピカイチ役にたちました!
この本のすごいところは
仕事だけではなく、
私生活、、、
人生に至るまで活用できるところにあります。
本書では
心理学用語で言う「自己欺瞞」の状態。
(ものごとに対する視野が狭くなって自分勝手になっている状態のこと)
(しかも誰しもが思いあたるほど身近なことで、
知らず知らずのうちに取っている行動です)
から抜け出す方法を教えてくれます。
その方法を簡単に言うと、
人間関係でおこるすべてのことは
相手に問題があるのではなく、
すべて自分に問題があると認識する、
ということです。
まずは一度読んでみて下さい。
さて、
最後の一冊はやっぱり建物の本に
しましょう。
『日本人の心と建築の歴史』です。

☆~ イトちゃんのなりきり解説 ~☆
この本はとっても難しいです、、。
読み進めていると読めない字や言葉がたくさん出てきて、。(汗)
それでも、
読む価値はあります!
日本人の生活と日本建築の歴史がすべてわかります!
(言いすぎだったらごめんなさい、、)
どんな意味を込めて家をつくってきたのか、
そこからどんな生活をしてきたのか。
家は人の生活から文化に至るまで
深く関係するもので、
とっても大切なものなんだなあと
あらためて考えさせられます。
より良い家を考えて提供していく
ディベロッパーという会社に居て、
恥じないことをしていかなくては
ならないなあと思いました。
(僕の担当はHPとかではありますが、、)