2008年05月01日
こんにちは。
イトちゃんです。
5月に入り、だんだんと暑くなってきた今日この頃。
みなさん、いかがお過ごしですか?
夏っ?
いえ。まだ5月…
5月といえばゴールデンウィークなのですが、
今年は大型連休を取られた方は
いらっしゃったのでしょうか?
ご来場いただいたお客様の中には
10連休という方もいらっしゃいました。
今回は連休の一日。
こどもの日をピックアップ。
こどもの日といえば鯉のぼり(とかしわ餅)。
武蔵浦和でも鯉のぼりがぱたぱと泳いでいて
あちらこちらと良く見かけます。
ということで!
僕が今回一番ココロを魅かれた魚群をご紹介。
JR武蔵浦和駅の構内、武蔵野線のホームへ向かう途中に
その鯉のぼりたちは泳いでいます。
何匹いるのでしょう。
数え切れません。数えません。
すごい!
こんなにです!
もっと近づいて見てみましょう。
よくよくみるとこの鯉のぼりたち、模様が全部違います。
じつはこれ、子どもたちの手作り鯉のぼりなんです。
周辺の幼稚園や保育園の園児たちが作った世界で一つしかない鯉のぼり。
【レリア武蔵浦和】のすぐ近くにあるめぐみ幼稚園も参加されています。
みんな元気に泳いでいます。
燃えています。
あっ、一つ一つにデザイナーの名前が書いてある。
ちょいとここで鯉のぼりのお話。
そもそも鯉のぼりはどうして生まれたのでしょうか…↓
中国の古い伝説に、鯉が竜門の滝を登り切ると
竜になるというものがあります。
それになぞらえて子どもが健康に育ち、
将来は立派な人になって欲しいとの気持を込めたものだそうです。
また、昔は黒(真鯉)と赤(緋鯉)の鯉のぼりだけしかなかったようですが、
今ではいろんな色や模様・大きさの鯉のぼりがありますね。
ベランダや家の中にしか鯉のぼりが置けない人も
小さいものなら飼えます。
駅の鯉のぼりのように自分で作ってしまうのも楽しそうですね。