メディア事業

不動産業界の情報の非対称性を解消します

トラスト・ファイブのウェブメディア

トラスト・ファイブで運営中のウェブメディアをご紹介します。

「街を、ひもとく。ビル・土地の価値とリスクを探る記事メディア」をキャッチコピーに、開発する側には当たり前の知識でも、不動産を利用する生活者や、維持・運営に携わる実務者には意外と知られていない情報を発信します。

一般的な不動産メディアでは扱いづらいリスク情報をはじめ、物件選びの判断材料となる情報についても、できるだけ中立的な視点でお伝えできると考えています。また、不動産業界の最新動向についても、開発者目線で生活者・実務者の双方に向けて知ってほしい情報を発信しています。

 

街と防災にまつわる情報発信

街と防災に関するオリジナル記事を作成しています。

【気候変動】によりいつ起こるか分からない、台風・洪水などの風水害。
今後30年以内に70%の確率で発生するとされている【首都直下地震】などの地震災害。

トラスト・ファイブでは、これらに対する安全性の意識を高めるための防災関連情報を数多く公開しております。

重要な情報を『正確に分かりやすく』『必要とされている形で』伝えることをテーマに、防災・減災の観点からハザードマップ等の見方、エリアごとの地盤の強さ、防災士による災害への備え方などの知っておくべき情報を、民間企業だからこそ伝えられる形で、発信し続けております。

ビル業界に関する情報提供

不動産業界専門紙『週刊不動産経営』(発行:株式会社不動産経営ジャーナル)から提供を受けた記事を中心に、編集部で入手した情報なども加え、スモールビルに関わるビルオーナー様や不動産会社様にとって役立つ情報配信を行っています。

現在扱っているカテゴリは、下記の通りです。

過去のマンション開発の経験を活かした、
toC向けの情報発信

かねてより、不動産業界は「情報の非対称性」が課題とされてきました。

住宅を購入する・賃借するなどの際に、買い手・借り手の側に情報が少ない(情報の非対称性がある)ために、無知につけこんで粗悪品を流通させる仲介会社や売り手・貸し手が存在しているという残念な現状があります。近年は、この「情報の非対称性」が不健全であると問題視する人や企業も増えてきており、改善しようというムーブメントが始まっています。

私たちは1997年の創業以来20年以上住宅のプロとして、新築マンションを中心に常に魅力的な立地に高品質な住宅を提供してきました。

今は建築費や土地価格の高騰など、一連の市場背景により新築マンションの開発を控えていますが、ウェブメディアを通して建物や市場把握に関する専門知識や豊富な経験を社会に還元し、不動産業界の情報の非対称性を改善していく一助となることを目指しています。