ビル業界トピックス

大建工業 室内環境品質評価を国内初取得 既存の執務環境や執務スペースの環境整備が評価

 大建工業(大阪市北区)は、研究開発拠点「DAIKEN R&Dセンター」で、「WELL Performance Rating」を国内で初取得した。

 同評価制度は、建物の室内環境品質に特化した評価制度。「室内空気質、水質管理、照明測定、温熱条件、音響性能、入居者体験」の6つの視点で、エビデンスに基づく第三者検証により評価される。

 同評価取得では、既存の執務環境に加え、執務スペースの照度調整や空気質・温熱環境を可視化するセンサーの設置等を行ったことが評価された。

 同施設は、建築面積1632㎡、延床面積4737㎡、鉄骨造4階建て。

 執務エリアは、仕切りの無い「ワンプレートオフィス」を採用し、階段踊り場には、交流スポット「コミュニケーションスタジアム」を設けている。

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