高田馬場PJで使用した煉瓦がグッドデザイン賞を受賞しました

昨年竣工した高田馬場プロジェクトで使用した煉瓦「エド・ブリック」が、グッドデザイン賞を受賞しました。

「エド・ブリック」は、東京近郊の未利用資源である建設発生土としての関東ロームを循環利用し、
機能的で美しい煉瓦に生まれ変わらせたものです。

開発に携わったASEI建築設計事務所さま、ならびに「クリエイティブ・リソース」のみなさま、おめでとうございます。
心よりお慶び申し上げます。





【概要】
東京近郊の未利用資源でもある建設発生土としての関東ロームを利活用したブリック。関東ロームドブ漬けするハンドメイドの工程を加えることで、関東ロームの性質を活かした多孔質で個性的な表情をもつ煉瓦を開発した。単なる廃棄された土の原料化(エコ)ではなく、美しくかつ断熱性・蓄熱性・吸放湿性をもつ新しいアップサイクルブリックです。

【デザインのポイント】
1.関東ロームの土の美しさと温熱環境調和の性能を引き出したエコからアップサイクルした新しい煉瓦。
2.東京近郊の未利用資源でもある建設発生土の循環利用に貢献する。
3.土のドブ漬けという新しい製造工程を発見し、焼成温度を変えて還元と酸化の2種類の色調の煉瓦を開発した。

■ EDO Brick(エド・ブリック)
https://www.aseiarchitects.com/edo-brick

■ GOOD DESIGN|グッドデザイン賞
https://www.g-mark.org/award/describe/52147

弊社では今後とも、SDGsに配慮する開発を行ってまりいます。

■ 高田馬場プロジェクト
https://www.trust5.co.jp/biz/archive/baba/

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