トラスト・ファイブのビジネスモデル
まちづくりの最小単位──
狭小地における小規模ビル開発を通じて、
人・まちと通り・建物のつながりを創ります。
東京都内(広域渋谷圏・中央線沿線・山手線の新宿〜池袋間)を中心に、
30坪〜の規模での開発実績を積み重ねています。
まちづくりの最小単位である狭小地において、
土地ごとの文脈を読み解く企画力を強みとします。
トラスト・ファイブの
不動産デベロッパーとしての立ち位置
トラスト・ファイブは、【小規模商業ビルデベロッパー】です。
狭小地における小規模商業ビル開発――これはただのビル作りではなく、
「まちづくりの最小単位」に向き合う開発です。
トラスト・ファイブは、土地ごとの文脈を読み解く企画力を強みとし、
狭小地において【人、まちと通り、建物とのつながりを創る】開発を行ってきました。
◆ 不動産デベロッパーとは
不動産業界には、大きく「開発(デベロッパー)」「流通(仲介)」「管理」「賃貸(オーナー)」の4事業があります。
トラスト・ファイブは、このうち「開発」を主事業としています。
付随して、自社物件におけるテナント募集という形で、「賃貸」の一部も手がけています。
また建設に際しては、設計会社・施工会社をパートナーとし、協力体制を取っています。
◆ 不動産開発にはさまざまな種類・規模があります
不動産にはさまざまな種別があり、デベロッパーごとに得意としている事業があります。 複数の種別の不動産開発を手掛けるデベロッパーは「総合デベロッパー」と呼ばれます。
トラスト・ファイブは店舗ビルやオフィスビルなどの「ビル開発」を中心に手掛けています。
また、不動産開発というと一般的には、「大型再開発」や「大規模商業施設」などを想起されがちです。
しかしトラスト・ファイブが手がけるのは、30坪から50坪の狭小地における小規模ビル開発。
ワンフロアのサイズ感は、商店街の中にある個人経営の店舗サイズ。土地面積としては戸建てや小さめのアパートと並ぶ規模です。
不動産開発についてより詳しく知りたい方は「デベロッパー業界解説」をご覧ください。
トラスト・ファイブの開発プロセス
トラスト・ファイブの中核事業である新築商業ビル開発は、以下のプロセスで構成されます。
トラスト・ファイブの新築商業ビル開発事業
土地ごとの文脈を読み解く企画力を強みとし、
【人と通り、建物とのつながりを創る】開発を行ってきました。
01土地仕入れ
単なる用地取得ではなく、まち・通りの文脈を引き継ぐ入口
土地の前所有者(元の地主)からの想いを受け継ぐ形での用地取得が多い点が特徴です。「商店街の灯を消したくない」「収益性だけでなく、街の価値を重視してほしい」──など、経済合理性だけではなく真摯に案件に向き合います。
02企画
土地の文脈を重視した企画思想──まち・通りの「編集者」として
創業から30年積み重ねてきた知見と協業先との信頼関係を活用し、土地ごとのポテンシャルを最大化します。収益最大化だけではなく「ものづくり」を大切にしており、その土地にしか存在しない「一点物」の開発を追求した、「定石から外れた開発」を得意とします。
企画力の源泉は、社員の高い専門的知見と、高い専門性を持つ協業先との長年の信頼関係、それを維持してきた社風にあります。
03設計・建設
単なる発注関係ではなく、価値共創型のプロジェクト体制
当社の思想に共鳴する設計事務所・ゼネコンと協業しています。過去の実績に裏打ちされたネットワークで信頼ベースのパートナーシップを築いており、共に価値を創り上げる体制が可能となります。
04リーシング
まち・通りの価値を共に育むテナントとの、直接の関係構築
リーシングを自社主導で行うことにより、従来型の「相場準拠型の賃料設計」ではなく、「価値に準拠したバリューベース・プライシング」を実現。新しい価値をつくろうとするテナントと直接関係を構築し、共にまち・通りの価値を育てていきます。
05売却
長く安定して収益を生む不動産として、投資会社や個人投資家へ
当社の開発物件は、短期的な売買益(キャピタルゲイン)ではなく、長期保有による安定的な賃料収入(インカムゲイン)を前提としています。
まち・通りの価値向上を軸にした開発であるため、長く安定して収益を生む不動産として、高い評価を得ています。
トラスト・ファイブの提供価値
人・まちと通り・建物の統合的なつながりを創ることで、単なる収益だけではない価値を提供してきました。
その価値が長期的に維持・増幅する開発を目指しています。


