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万葉俱楽部 「豊洲 千客万来」竣工 温浴棟と食楽棟からなる豊洲市場新エリア

 万葉倶楽部(神奈川県小田原市)が、東京都「千客万来施設事業」として開業をすすめる豊洲市場の新エリア「豊洲 千客万来」が竣工する。

 立地は、豊洲市場に隣接する場所に位置し、ゆりかもめ「市場前」駅とペデストリアンデッキで連結する。同エリアは、温浴棟「東京豊洲 万葉倶楽部」と食楽棟「豊洲場外 江戸前市場」で構成される。

 温浴棟は、24時間営業の温浴施設。東京湾を望むことのできる露天風呂や、ウォーターフロントの景色を360度パノラマで一望できる展望足湯庭園等で構成されている。

 食楽棟は、江戸の街並みを再現した商業施設。3つのフロアで構成され、1階は豊洲市場の労働者や近隣住民の日常利用を想定した飲食店舗等が入居。2階は江戸時代の市場を再現した「目利き横丁」と「豊洲目抜き大通り」があり、海鮮炉端焼店舗や、昭和10年創業の青果仲卸店等の店舗が展開。3階は誰もが寿司を楽しめるフロアであることを主な特徴とし、様々なスタイルの寿司屋が出店する。

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